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 すこやか助産院で出産したお母さんたちから寄せられた、妊娠・出産・育児などに関するアイディアをご紹介します。


◆豆知識

 乳腺炎レポート
おっぱい
 赤ちゃんにお乳をあげている皆さま、おっぱいの調子はいかがですか?…と言いますのも、実は私、乳腺炎になってしまったのです。ある夜、ふとおっぱいを触ると堅〜いしこりが。やばい、と思った次の瞬間、体中に寒気…。一晩明けて熱を測ると38度。堅いおっぱいに痛みがはしります。とりあえずおっぱいの炎症を取るために「じゃがいも湿布」をし、まず〜い「ごぼう茶」を飲み、助産婦さんに来ていただきました。
 「よくこのお乳を赤ちゃんが飲んでくれたね!」とマッサージしてくれた助産婦さんがびっくりするほど、私のおっぱいは大変な状態になっていました。原因はおそらく普段の食生活。甘いお菓子や脂っこい食事、何より毎日食べていたチョコレート。しこりができやすい体質だとわかっていながらついつい…。本当に反省しました。おいしいお乳を出すために、和食中心の生活に戻さなくっちゃ。平野先生、ちゃんと教えていただいていたのにごめんなさい、って感じです。えへへ。皆さまも乳腺炎には気をつけてくださいね。(記:みぽりん 2001.8.3)

 ベビーサイン、お勧めです♪
育児  みなさん、今ちまたで流行っている「ベビーサイン」ってご存知ですか?簡単にいうと、まだ言葉が話せない赤ちゃんとジェスチャーで話しをしよう、というものですが、なんだかおもしろそうだったので、息子が1才2ヶ月の頃からやってみました。
 はじめに教えたのは、右手の人差し指で左の手の平をトントンする「もっともっと」。ほんとに使えるようになるのかな?と半信半疑でしたが、3週間ほどたったある日、テーブルの上の芋に向かって「もっともっと」とやるじゃありませんか!そのしぐさがかわいくて、それからいろいろなサインを教えました。
 1才半には「犬」「鳥」「豚」「キリン」「ピカピカひかってる」「聞こえる」「水が流れている」「くさい」「小さい」等、十数種類のサインで会話ができるようになました。言葉で話せるようになった今ではサインは使わなくなりましたが、親子のコミュニケーションを深める一つの方法として、とてもおもしろかったと思います。興味のある方は「ベビーサイン〜まだ話せない赤ちゃんと話す方法」という本に詳しく載っていますので、ご一読下さい。(記:みぽりん 2002.10.2)

 卒乳しました!
育児  2才1ヶ月になる息子がおっぱいを卒業しました。2才少し前から、折を見て「おっぱいは赤ちゃんが飲むものなんだよ。もうすぐ2才のお兄ちゃんになるから、おっぱいやめようか?」と話しておきました。そして、卒乳1ヶ月前、カレンダーで卒乳の日に印をしました。「今日はここ。(来月の)この日におっぱいにバイバイしようね。それまではたっぷり飲んでいいからね。」わかっているのかいないのか、「はいっ」と元気に返事をする息子。しかし彼は、相変わらず寝ても覚めても「おっぱいおっぱい」。ほんとに止められるのかしら、と本気で不安になりました。
 卒乳の1週間前からは、毎晩寝る前にカレンダーの前へ。「この日におっぱいバイバイだよ。あと少しだからたくさん飲んでね」と言い続けました。そして運命の日。「今日がこの日。おっぱいバイバイの日だよ。これから最後のおっぱいを飲もうね」――たくさん飲んで満足してパパと遊ぶ息子に、おっぱいの上に描いた顔と手を見せて「ほら、おっぱいさんがバイバイって言ってるよ。バイバイしてあげて!」と言うと、不思議そうに「バイバイ」と手を振りました。
 その日のうちに名古屋の祖父母の家へ帰省すると、おばあちゃんに自分から「おっぱいにバイバイしたんだよ。」と報告し、寝るときも夜中も「おっぱい」とは言わずにぐっと我慢する姿にちょっと感動してしまいました。その後1週間ぐらいは、「ちょっとだけおっぱい飲みたい。」ということがありましたが、「もうおっぱい出ないんだよ。おっぱいにバイバイしたでしょ?」と言うと、少しだけ泣いて納得していました。その姿を見て母もかなり切なくなりました。
 結局息子よりも、パンパンに張った私のおっぱいの方が大変で、痛くて抱っこもできないし、乳腺炎で熱も出て、最後には倒れてしまいました。おっぱいに関する意見や情報は本当にいろいろあって、おっぱいライフの始めから終わりまで悩みはつきません。ほんとは自分から「もうおっぱいはいらないよ」というまで飲ませ続けたかったのですが・・・。でも、どんな形にしろ、なるべく後悔しないように、「これがベストだったんだ」と自分に言い聞かせて毎日を楽しくすごすことが大事ですねp(^^)a(記:みぽりん 2002.11.22)

 ハーブティーを楽しみませんか?
その他
 こんにちは。今回はちょっと飲み物のお話です。みなさんはハーブティーを楽しまれたりしますか。私はあまり詳しくはないのですが、カモミールやペパーミントを時々飲んだりしていました。
 昨年の10月に出産されたお母さんはハーブに詳しくて、その方の家で頂いたローズティーはとても芳しい香りがして、印象的でした。これが陣痛を強める働きがあるというのも驚きでした。ぜひ助産院にも常備したいと、あちこち探してやっとローズピンクというものを見つけました。 
 はちみつを少し入れると、ほんのり甘くてより美味しくいただけます。肝臓や胃腸の疲れ、便秘に効果があり、ホルモンバランスを整えるので、女性の美しさと健康のために役立つお茶だそうです。試してみたい方は、ティータイムに遊びにいらしてね。
 健康のためには、漢方薬やお灸などいろいろありますが、今年は少し勉強をして取り入れてみたいと思っています。2月1日で助産院も3周年を迎えます。より健康で楽しい毎日のために頑張っていきますから応援してくださいね。(記:平野 2003.2.7)

5  二人目のおっぱいライフが始まった♪
おっぱい
 9月18日にすこやか助産院で二人目を出産し、再び赤ちゃんにおっぱいをあげる生活が始まった。母乳育児が赤ちゃんにも母親にも良いものだとは思うが、あまりこだわり過ぎてはいけない。頑張りすぎて自分がダメにならないことのほうが大切だ。一人目の時、「何が何でも母乳育児を!」とこだわった結果、ノイローゼ気味になってしまったから心底そう思っている。
 でも母乳育児は喜びが本当に大きいというのも実感している。赤ちゃんを見つめてうっとりする幸せいっぱいの時間だ。様々な物理的なこと(お金かからないとか、手間がないとか)以上に、赤ちゃんにとって精神面で多大な効果があると思う。しかし、おっぱいライフのスタートは決して楽じゃない。
 一人目の時におっぱいの苦労はし尽くしたと思っていたのに、二人目もかなり辛いスタートだった。赤ちゃんはおっぱいに吸い付いているだけで、実は全然飲めてないという状況。授乳前と後の体重を比べても、5gしか増えていなかった。がむしゃらに吸わせていたら乳首が切れてしまった。痛くてたまらないのに、「一度赤ちゃんに乳首を吸わせてみてから、搾乳した母乳を哺乳瓶であげるようにしないと、哺乳瓶からしか飲めなくなるかもしれないから」ということで、切れた乳首を赤ちゃんに吸わせる。もう頭がくらくらするくらい痛くて、恐ろしい怪獣に乳首を差し出す気分になっていた。
 一人目の時も同じような状況が二ヶ月近く続いたが最終的には何とか飲めるようになったので、「今回も何とかなるさ」と思えたのが良かったのか、思いのほか早くおっぱいを上手に吸えるようになってくれた。母乳計量した結果、ちゃんと飲めてることが分かった時は思わず涙がでた。旦那や母や友人に「よく頑張ったね」と言ってもらうのも嬉しいが、なんと言っても平野先生から頂いた「良かったね」の一言が一番じーんときた。入院中はもちろん退院後も時間を割いて指導して頂き、私の苦労を一番見てきて下さった方だからだと思う。
 母乳育児。「決して無理をする必要はない!」と断言するけど、「この幸せを手放すのは惜しいよ!」とも声を大にして言いたい。(記:ゆかぴょん 2003.10.31)

6  京都梅小路機関車館 たくさんの機関車に感動です♪
その他  4月からの幼稚園のお迎えのために車を買い換えたので、1月5日に慣らし運転を兼ねて京都まで初詣に行ってきました。下鴨神社でお参りを済ませると、みたらし団子発祥の店と言われる加茂みたらし茶屋へ。団子だけではなく、ぜんざいや味噌雑煮も絶品でした。団子好きな息子(3才)はあまりのおいしさに言葉を失っていました。
 すっかり満足して次に向かったのは、京都駅から車で10分ぐらいのところにある梅小路機関車館。ここには大正から昭和の代表的な蒸気機関車18両が保存展示されています。間近に迫るSL達に、鉄道好きな息子だけでなく、一緒に行ったジジババも大興奮。大人でもかなり楽しめます。
 約1Kmを往復する短い旅ですが、スチーム号という本物のSLに乗ることもできます。ものすごい汽笛の音とモクモクの蒸気は迫力満点。私達が乗ったのは最後の便だったので、SLの入庫も見学できました。ターンテーブルをぐるぐる回る姿に、息子は感動のあまりまたまた言葉を失っていました。鉄道好きなお子様&パパにはとってもお勧めです。京都に行かれる機会があれば、ぜひ足を伸ばしてみてくださいませ。(記:みぽりん 2004.1.18)
     梅小路蒸気機関車館 京都市下京区観喜寺町 TEL 075-314-2996

7  木のおもちゃや絵本っていいですね!
育児  子育てをはじめて出逢った素敵なものの中に、木のおもちゃと絵本があります。職人が真剣に考えて作った木のおもちゃを手にすると、なんだか自分がワクワクして嬉しくなっちゃいます。ちょっと高いけど、子供がまたその子供に受け継いでいってくれたらと思い、サンタさんにお願いしたり、誕生日プレゼントに贈ったり。「おもちゃはゲイジュヅだぁっ」と叫びながら、自分で遊んじゃったりしています。絵本も大好きです。本棚がどんどん絵本で埋まっていきます。「絵本はゲイジュツだぁっ」とこれまた叫びながら、毎日子供と一緒に楽しんでいます。
 そんな木のおもちゃや絵本の専門店が静岡市にあります。百町森というお店です。そのスジではかなり有名な店なのですが、ここの店長の柿田友広さんという方が書いた『プーおじさんの子育て入門』という本をすこやか文庫に寄贈しましたので、興味のある方はぜひ一度どうぞ。すこやか文庫の日に絵本と一緒に貸し出ししています。
 百町森はホームページも充実していて、見るだけでも楽しいのでお勧めです。いつもすこやか文庫に贈っている絵本を購入している名古屋のメルヘンハウスさんもいいですよ。お子さんと一緒に楽しんでくださいね♪(記:みぽりん 2006.1.11)

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すこやか助産院
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